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第54回例会(7月24日)のお知らせ

第54回例会(7月24日)のお知らせ

新会長


場所: かながわ県民活動サポートセンターミーティングルーム708
時間: 10:30~12:00

今回は秋のユーモアスピーチコンテストに備えて、メンバーのI垣さんにユーモアスピーチワークショップをしていただきます。

この秋も、輝からチャンピオンを出せるよう練りあげるいいチャンスです。ゲスト参加、大歓迎です。奮ってご参加ください。 

総合司会担当: O江
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第53回例会(6月26日)報告

第53回例会(6月26日)報告

入賞者


2009-2010年度の最終例会が、川崎産業振興会館にて行われました。 役員就任式も滞りなく終了しS本会長を中心に、新体制での準備も整いました。7月からは新たなスタートをきります。

新会長


5月に徳島で行われた全国大会では、我らが輝トーストマスターズクラブメンバーの H田さんが優勝されました。
例会にて、優勝スピーチを披露してくださいましたが、徳島でのスピーチとは一味変えてお話された部分もあり、
何度聞いても感動する味わいのあるスピーチを例会で堪能しました。

今回は4人の方からコメントをいただきましたので、皆様にご紹介いたします。

*全国大会優勝スピーチ
*ベストスピーチ賞
*ベスト論評賞
*ゲストコメント


*全国大会優勝されたH田さんからは次のようなメッセージを頂きました。

このたび春季大会での日本語スピーチを再演させて頂きましたH田です。「ぎんぎんぎらぎら。。。」1月のクラブコンテストから本当に長い道程で、そろそろレコードの針も磨耗する感じ。。。

でもそもそも、この「古ぼけたレコードの針の磨耗(のような自己否定)の否定」がこのスピーチの趣旨なので、毎回倦まず、飽きず、精魂こめて演じています。もともと「ぎんぎんぎらぎら」というのは「輝」クラブのゲンを 担いだのですが、この薄いジョークには最後までどなたも気がつかず、その間にいろ いろな方のフィードバックでふくれあがって、自分でも信じられないような大きなス ピーチとなりました。一生の宝です。ありがとうございました。


*ベストスピーチ賞を受賞されたN口さんより下記メッセージを頂きました。

今回のスピーチは、Public Relations #3 The Persuasive Approachに基づいて行いました。CCマニュアルでも説得力を持って話すというプロジェクトがありますが、今回はPRとしてのスピーチということで、何かの組織を代表している形でPRに望むのがよいのではと私なりに考えました。

一番難しかったのは、トピック選びです。説得力を持って話すには、そのトピックに対する知識や自分自身の強い興味が必要です。ワインや時計等、ある程度知識のあるものを探しましたが、肝心の聴衆のニーズや利益という観)点から見て、「赤ワインが体によい」などは使い古された知識で、驚きを誘うほどの利点でもなくボツとなりました。

そのときひらめいたのが、高速道路の無料化です。かねてから高速道路の無料化には賛成で、政府のHPのホットラインにも書き込みをしていましたし、折しも6月28日から「高速道路無料化社会実験」が全国各地で開始されるので、時事性もあると思いました。

いったんトピックが決まると、その後はすいすい進みました。まず、かたい話なので、「私は実はパートタイムで高速道路無料化委員会の顧問をやっている」というTallTaleを導入して、ところどころ嘘の大口をたたいてユーモアを持たせました。

次に、このプロジェクトでは、ユーモアや恐怖、ドラマなどを使用して、聴衆の感情を揺さぶることが求められます。この点は、英国は高速道路無料化を年間予算1兆円でやっているのだから、「イギリスにできて日本にできない訳がないっ!」と強調することで達成できたように思います。

メインの事例の部分では、特に「東方水上シルクロード」の話がみなさんの印象に残ったようです。「東方水上シルクロード」は中国ハルビンと酒田港を結ぶ流通経路です。

今回、酒田~仙台間高速道路が無料化の実験対象なっており、これが実現すると、中国ハルビン~仙台の現代版シルクロードが完成するという話を、ビジュアルエイドを使って地図で示しながら説明しました。

スピーチ後にみなさんからフィードバックをいただいて思いましたが、やはり、政策を語る上で、夢を語るのは大切だと思いました。数字もかなり入れましたが、現実を踏まえつつ、夢がある計画を語るという姿勢が説得力を生み出すのではないかと思いました。


*ベスト論評賞を受賞されたW辺さんより、下記メッセージを頂きました。

論評者は、論評を通して、上級マニュアルの内容を改め勉強することができる。なぜなら、スピーカーは、マニュアル目標に沿って、スピーチをつくり、論評者は、その内容が、目標を達成できたかを確認するからだ。

たとえば、今回の広報・宣伝活動のスピーチ目標は、3つあった。

①即興的に見えるようにスピーチを行い事実と感情の二つ(”私利私欲””正直な感情”)を用いながら、聴衆の個人的な関心に訴える。
②説得に必要な標準的技術を使って聴衆があなたの見解を受け入れるようにする。
③聴衆の理解を深めるため、少なくとも一つのビジュアルエイドを用いる。

スピーカーは、①の2つの感情、”私利私欲””正直な感情”を上手にスピーチの中に入れた。スピーチのテーマは、”高速道路無料化”どのようにスピーカーは、このスピーチの中に、私利私欲、正直な感情を表現したか?

”高速道路無料化の会議出席動機は、ただで中華料理が食べられたから”笑いが、聴衆からでた。
しかしながら広報・宣伝のスピーチになぜ、”即興的に見える””私利私欲””正直な感情”が必要なのだろうか?

聴衆は、難しいくて、堅い話になかなか耳を傾けない。おそらく、聴衆とスピーカーの距離を近くしたり、
聴衆が、スピーカーに共感する効果があるのだろうと感じた。わたしも改めて、広報・宣伝活動のスピーチをやりたくなった。


*ゲスト参加のN田さんより、次のようなコメントを頂きました。

上級者だけで結成されたクラブを初めて訪れ、会場に入った瞬間に恐れを感じ足が竦みました。その理由は、このTMC業界で将来殿堂入りするであろうと思われる超一流の方々が大勢いたからです。
本日は、メーン・イベントとして春のスピーチ・コンテストで日本一の栄冠を獲得したHさんのその時のスピーチが聞けるというプログラムとなっており、たまたま私はそのスピーチを無料でしかも5メートル以内の特別A席で,かぶりつきで聞けるという幸運に巡り会うことができました。
このような素晴らしい生のスピーチを聞けるとは、恐らく、私の人生で一度あるか無いかの心を打たれた体験でした。この輝クラブでなければ、味わうことができない感激なのです。

準備スピーチの部では、スピーカーのTさんが例会の開始時間より20分遅れで到着し間一髪スピーチ開始に間に合いました。そしてTさんは喉を潤すこともなく、また深呼吸をすることもなく平然とスピーチを進めました。

これこそ、まさに一流のスピーカーしかできない曲芸のように思いました。私ならば、パニックを起こし声も途切れ、スピーチの内容も間違えること必至です。

計時係のSさんは、時間の経過を示す青・黄・赤のプラスチック・ボードを準備されてなかった為、その代用品として雑誌の中から切り抜いたような、その色に近い3枚の紙を用意されました。

さすが、第2次世界大戦中の物資の無い時代に生まれた方です。正規のものが無い場合は代用品を作り出す、そのアイデアの素晴らしさには驚きました。
尤も、スピーカーも論評者も青・黄・赤の表示など全然見ずに自分の体で正確な時間経過を計測していたようです。流石、上級者のクラブだと思いました。

さて、このクラブでのスピーチ・論評・司会等の技術レベルは思った通り、私には高過ぎて大変困った事が起きました。それは、投票を行う時です。スピーチ・論評ともどちらもレベルが高過ぎ、しかも高い位置でレベルが伯仲している為、その差が私には判断できなかった事です。
判らないのに無理やりに順位をつけるのは大変恐れ多いことと思い白票と致しました。何れにしても、レベルの高いクラブを見学するのは、大変勉強になりました。

トーストマスターズクラブ
トーストマスターズクラブとは
rogo
開催日時
○毎月第四土曜日
 午前 10:20 — 12:00

○会場
例会の日程を参照してください
例会の日程

●日時:9月28日(土)
10:20~12:00
場所:大崎第一地域センター第2集会室(不動前駅徒歩5分)

●日時 : 10月26日(土)
10:20 - 12:00
場所 : 大崎第一地域センター第5集会室 (不動前駅徒歩5分)
次回の開催について
日時:9月28日(土)
午前 10:20 — 12:00 

入会のご案内
入会のご案内/お問い合わせ先

過去のプログラム紹介
★きらり通信1号~14号

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