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きらり通信10号

「2007年秋を先取り 輝く! 上級論評コンテスト」
( コンテスト委員長の藤山さんに寄稿していただきました。)

「11月は輝クラブ第10回記念例会です。そこで会場を移して格調高く開催したいと思います。何か相応しい企画を考えましょう。」突然の近江会長のメールに、目を丸くした輝役員は、きっと教育担当の私だけではないはずです。なぜなら、例会を、横浜の伝統ある洋館「イギリス館」(定員14名) で行うというのですから。早速、この斬新な会場設定に見合う企画探しが始まりました。

最初に頭に浮かんだ言葉は「全日本」「コンテスト関連」。というわけで、ユーモラススピーチコンテストの全日本代表の招待を計画しました。ところが、コンテストを勝ち抜いた全日本代表は誰も当日横浜に来られないことが判明。そこで、過去を振り返るよりも、より未来に向けた「来年の論評コンテストを、今ここで練習する」という企画にたどり着きました。さらに、テストスピーチ及び論評者(コンテスタント)は全員輝メンバーという設定で、「輝く上級コンテスト」を行うことになりました。

ところが今回の企画は、 12月のエリア33合同例会と企画時期がほぼ重なったこともあり、出席者が土壇場まで未確定。 3日前に他のクラブに出向いてのゲストリクルートや、コンテスタントの数を増やすための一日前の役割変更などもありましたが、最終的には会員、ゲスト6名ずつの12人が参加、洋館も満員御礼、会場は思わず大入袋を配りたくなるような光景に!

さて、肝心のコンテストはと言いますと… 最初から司会としても、「これは行ける!!」と大きな手ごたえを感じるような盛りがり。ある人の体験談、パブリックスピーキング、そして「歳」を見事に重ねたテストスピーチ。洋館の格調高い雰囲気を反映するような、格調高い論評の四連続。 今までの輝例会でもベスト3に間違いなく入るような盛会に終わったと思います。

論評は良い点の分析も改善点の指摘も四者四様。最初にユーモアで笑いを取った人、過去のスピーチとの比較を行なった人、秋季大会のワークショップを引用した人、実に様々でした。優勝した廣田さん、2位の酒井さん、改めておめでとうございます!次にこの企画をするときには3位まで選べるように、もっとコンテスタント=輝メンバーが増えると良いですね。

実は今回のコンテストの後、さらに一つ嬉しい驚きがありました。それは、コンテスト後に行われた武蔵小杉TMCで、奇しくも当日ゲストでいらしていた武蔵小杉メンバーのほとんどが論評に当たっており、その論評の手法が以前よりも格段に上達していたことです。まさに「輝効果」を肌で感じる、そんな楽しい一日でした。

上級論評コンテストに優勝して

(コンテストに優勝した 廣田さんに寄稿していただきました。)
今日は、チャーターに向けて準備している輝トーストマスターズの第10回記念例会として、本格的な評論コンテストを実施しました。舞台は、元町の丘の上にあるイギリス館。小高い丘のむこうに、みなとみらいの風景と海がひろがるバラの花がきれいに咲いたお屋敷で、「論評コンテストに優勝」! 最高の喜びです♪  (喜びの弁)

今回の輝きの経験でのお宝は4つ。

(1)は、始めて使用した4色ボールペン。分析をするには4色ボールペンを用意しろ、と教わって幾星霜。ようやく実行したら勝ちました。尊敬するI先生に最敬礼です。

(2)自スピーチの収録。今回はじめて、例会での自らのスピーチを録音しました。これが後で、非常な勉強になりました。

(3)輝の例会後に武蔵小杉TMCを訪問し、今回のテスト・スピーカである稲垣さんの論評を聞けたこと。構成、具体的な助言、技術、その全てが秀逸な論評スピーチでしたが、さらに破綻のない、平仄がきちんと整った日本語の力に圧倒されました。実は、自スピーチの収録を聞きなおした時に、自分の今後の一番の課題と実感したのは、文章の破綻と説明不足でした。この改善にも、やはり幾星霜が予感されますが、素晴らしい先達から自分なりに的を絞って見習うべき点に気がついたのは、最高の収穫だと思います。 

(4)優勝した、弾む気持ちで、武蔵小杉トーストマスターズを訪問できたこと。幸せな気持ちでいる時に多くの新しい人と出会い、励まして頂き、良いスピーチをたくさん聞け、なんだか花束を一杯胸に抱えたような気持ちになりました。

誰かが勝った時は、私もこんな綺麗な花束を心をこめて贈りたいと思いました。ありがとうございました。

嬉しいお土産
( テストスピーカーの稲垣さんに寄稿していただきました。)
実は、この度のスピーチは、 12月17日(日) 14:00~17:00のエリア33合同例会におけるスピーチのリハーサルを兼ねていました。すなわち、第2部『ベテランのテーマスピーチ対決』「エリア33の誰もがご存知のスピーカー3人が10月22日20:00に同時に「とし(歳、年 etc.)」というテーマを与えられて準備を行い、当日に4分半~7分半の制限時間でテーマスピーチ対決」という企画にむけて準備したかったという訳です。

良いスピーチの条件は、ずばり、準備すること、そして(可能なら準備段階で)リハーサルへの論評を得ることです。という訳で、4名の論評者(プラス、実はゲスト1名にお願いして書面論評)を頂いてたいそう役立ちました。

廣田さんからは、左脳ばかりでなく右脳の要素を持つこと、突然「ひねり」を出す前に伏線を張ること、などご指摘をいただきました。酒井さんからは、メッセージ性を絞って出すこと、などご指摘をいただきました。近江さんからは、「コミュニケーション」というキーワードの使い方、本名と愛称の使い分け、などご指摘をいただきました。パーキンズさんからは、身ぶり手ぶり、視覚資料を見やすくすること、などご指摘をいただきました。全て具体的な助言ばかりで、まるでスピーチの登場人物と同じように、たくさんの貴重な情報をお土産として持ち帰ることが出来ました。ありがとうございました。

2006年11月25日 10:30~12:00
12 名の参加者により第 10 回例会が開催されました。
横浜 港の見える丘公園内 イギリス館 集会室

コンテスト委員長: 藤山さん

審査委員長: 稲垣さん

テストスピーカー: 稲垣さん 「歳」

計時係: 小野さん

集計係: 井上さん

インタビュアー: 藤山さん

論評者(コンテスタント、50音順):  近江さん、酒井さん、パーキンズさん、廣田さん

審査員:  非公表(5名)

ゲスト: 井上さん(武蔵、Kanto)、金井さん(江戸)、高山さん(江戸)、福永さん(武蔵小杉)、城さん(横浜)、小野さん(武蔵小杉)

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 午前 10:20 — 12:00

○会場
例会の日程を参照してください
例会の日程

●日時:9月28日(土)
10:20~12:00
場所:大崎第一地域センター第2集会室(不動前駅徒歩5分)

●日時 : 10月26日(土)
10:20 - 12:00
場所 : 大崎第一地域センター第5集会室 (不動前駅徒歩5分)
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