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きらり通信6号

知的刺激いっぱいの第 6 回例会
(総合論評者の稲垣さんに寄稿していただきました。)

司会役は流暢な日本語を話す海外から来た方、そして、茶道の実演、模擬テレビ放送、乗用車セールスのロールプレイングと多彩な上級スピーチが有って、そのうえ、特別論評および論評ディスカッションまで有るとは、第 6 回例会もまた、非日常的体験となりました。
茶道の実演では、流石に長年の経験のある酒井女史が、扇子、服紗(ふくさ)ばさみなどの道具を使いながら、美しい歩き方、お辞儀のしかた、お茶菓子の頂き方などを実演を交えて簡潔明解に説明しました。日々の生活で大層役立つ素晴らしいスピーチでした。論評では、タイルの床に座ると「痛々しい」から、何か布などを敷いては如何か、と心優しい改善点が指摘されて、座が和みました。なお、このマニュアルでは、旧版(2001年)の邦訳と英語の最新版とで時間が異なることが、指摘され、結果、最新版の時間を採用することとしました。

模擬テレビ放送では、実際にデジタルカメラで動画を採録しながら、「出演者」が落ち着いた口調で論点を述べました。時間の表示においても、テレビ局を想定して、8 分から「あと30秒」「あと20秒」「あと10秒」の大きなカードが提示されて、持ち時間ぴったりで終了しました。誰にでも簡単に出来るタイムマネージメントではありません。プロ並みの番組を大いに楽しみました。

乗用車セールスのロールプレイングでは、スピーチ4分間、相方と二人でのセールスのロールプレイング7分間、全員の質疑応答3分間で構成されており、事前に予想のつかない臨機応変の話しの進行が印象的でした。実際の営業マンの研修でも十分に使用できる、実戦的な内容でした。

これらが全て 11:05 — 12:18 の 73 分間に稠密に収まっていて、部屋を撤収する前に「お茶菓子」までふるまわれました。知的刺激いっぱいで、おいしい一時を過ごしました。


ベストスピーチ賞を受賞して — 感謝・感謝です
(ベストスピーチ賞を授賞した酒井さんに寄稿していただきました。)
以前に他の方がこのプロジェクトに挑戦しているのを拝見したとき、驚きました。そして「実演」を行うスピーチなら、自分は茶道のことと以前から決めておりました。話しながら実演するには、自分の身についている内容でないと行えないと思ったからです。

15年も趣味として携わっていた茶道のことならばできるかもしれない。しかし、習っていたとはいえ最近ではお茶を立てる時間もなく、道具立ても短時間では無理と思いました。そこで、茶道の導入として、「挨拶」「立ち居振舞い」を実演して、少しでも興味を持っていただければとの思いから行ってみました。

他にはトーストマスターズの方にも利益となる情報を考えてみました。茶道とスピーチでの間の取り方ですが、類似点があります。挨拶の練習をするときに「一呼吸」と先生から声をかけられたところがそうです。言われたとおりに行いますと自然に間をとっています。これ、これ、これです。今回気がつきましたが、スピーチにも活用できそうです。

他にもスピーチを機に、気がついたことがあります。心のこもった挨拶の仕方、知っていたはずなのに最近では行っていない。「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」を連想するような立ち居振舞い、なおさら行っていません。今はあまりの忙しさにこのスロウアクションでは仕事がまわりませんが、とにかく忘れないことにしました。今回のスピーチでは、古き良き昔のことを思い出しましたので、忘れずにゆっくりできる機会を待つことにしました。

また、実際のスピーチではアクシデントがありました。新旧マニュアルの相違から、時間を10-12分と勘違いしてしまったのです。実際の時間は5-7分が正く、始まる直前に気がつき、話ながら後半の部分をばっさりと切り捨てギリギリで終了しました。

冷や汗ものの結果でした。自分でも一体何を話したのか分からなくなっていましたが、芯がずれていないのでなんとかまとまりました。と、こんな貴重な体験をさせていただいた、感謝、感謝の例会でした。


恐るべし、輝TMC!
(ベスト論評賞を授賞した福永さんに寄稿していただきました。)
メンバはいろんな意味で強豪たち、世界で唯一の日本語アドバンスクラブ、それに今日の例会会場は23階!ですよ。私にとって、輝TMCはとっても敷居の高い印象からはじまった例会でした。しかし例会が始まってみると。。。

個性ぶつかるスピーチ、他には見られない企画(今日はスピーチの構成に対する特別論評)などなど、いろんな趣向にあっという間に私の敷居は低くなり、一緒に楽しんでいる自分がありました。論評では、渡辺さんの高価なものを売り込む!スピーチを論評させていただき、アドバンスは私の実生活に実践的に役立つことを実感しました。例会が終わって。。

自分は輝TMCのみなさんの胸をお借りし、学んで、遊ばせていただいたんですね。恐るべし、輝TMC!ほんとに楽しかったです。ありがとうございました。

2006年7月22日、 6名の参加者により第6回例会が開催されました。
(11:00~12:30 かながわ県民センター)

司会:  パーキンズさん

計時係: 藤山さん

集計係: 廣田さん


準備スピーチ 1) 酒井さん
「茶道への誘い」
(知らせるためのスピーチの 3 番、「実演スピーチ」 )

準備スピーチ 2) 藤山さん
「オフィスにおける手書き復活の提案」
(広報宣伝活動の 5 番、「メディアスピーチ」 )

準備スピーチ 3) 渡辺さん
「車の価値」
(説得力あるスピーチの 2 番、「冷静な反応を探る」 )

論評 1) 酒井さんのスピーチに対する論評     渡辺さん

論評 2) 藤山さんのスピーチに対する論評     酒井さん

論評 3) 渡辺さんのスピーチに対する論評     福永さん


特別論評 廣田さん
「スピーチの構成について」

総合論評 稲垣さん

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開催日時
○毎月第四土曜日
 午前 10:20 — 12:00

○会場
例会の日程を参照してください
例会の日程

●日時:9月28日(土)
10:20~12:00
場所:大崎第一地域センター第2集会室(不動前駅徒歩5分)

●日時 : 10月26日(土)
10:20 - 12:00
場所 : 大崎第一地域センター第5集会室 (不動前駅徒歩5分)
次回の開催について
日時:9月28日(土)
午前 10:20 — 12:00 

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