スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きらり通信2号

第 2 回例会の様子から
(総合論評者の近江会長に寄稿していただきました。)

「参加してよかったなあ」輝クラブの第2回例会も、こんな感想があちこちから聞かれました。まだわずか2回目の例会ではありますが、日本語による上級クラブとしての意味合いと手ごたえを感じます。

第2回例会では、3本のスピーチとその論評を聞くことが出来ました。今回のスピーカー、論評者の皆さんにはコンテスト経験者が多く、スピーチ自体の質も、更に上を目指すための論評も非常に的確であったと思います。パーキンズさんへの水晶玉の位置、富田さんのへの構成面でのアドヴァイスなどとても実践的な論評でした。そして酒井さんのコンテストスピーチについては論評だけでなくディスカッションタイムの大半を使ってたくさんの皆さんから様々なアドヴァイスが贈られました。このような機会は一般のクラブではなかなかとれないでしょう。今後とも辛口論評と全員でのディスカッションを生かしてパンチの効いた例会を心がけたいと思います。

そして輝クラブのもうひとつの特徴である特別論評です。今回はDTM小林左知子さんに表情とジェスチャーに関してプレゼンしていただきました。バレエ仕込みの大きなジェスチャーの実演には目を見張り、姿勢や腕の使い方で、本当に一回りもふた回りも大きく見えたことには驚嘆いたしました。

今回は先に触れたようにディスカッションがコンテストスピーチに集中してしまいましたので、例会の運営面への意見などをもう少しいただくようにすべきだったと反省しています。

また、今回は比較的ノーマルなプロジェクトでしたが、今後は上級マニュアルの色々なバリエーションや時間的に長いプロジェクトも取り込んで一層バラエティにとんだ例会にしていきたいと思います。多様なプロジェクトの実験場としてこの輝クラブを生かしていただければとの思いをますます強くした例会でした。


実験会場「輝トーストマスターズ」の魅力再び!
(ベストスピーチ賞を授賞した酒井さんに寄稿していただきました。)
3月11日の武蔵小杉TMCインハウスコンテストの結果、思いもかけずディビジョンBコンテスト出場と相成りました。「これから、どうしたらいいの?」と思っていた矢先、教育係りの藤山さんから、「輝TMCならコンテストスピーチを準備スピーチとしてできますよ。」と教えていただきました。そうです。輝TMCならではの企画のひとつに、このコンテスト用スピーチ練習というのがあるのです。

すでに私のスピーチを聞かれた方々からいくつかのアドバイスがありました。さっそく構成内容、笑いの取り方、アクションなどなど、できる限り修正して準備スピーチに臨みました。3割ぐらい変更の結果、かなり実験状態でスピーチさせていただきました。この会場ならばできる実験でもあります。結果、担当論評者の浅井さんをはじめ、コンテストに出場した方々が数名いらっしゃる中、思いもかけない言葉が続きました。的確なご指摘の数々に、感嘆しました。また、私が知らない間に指を机に置いている癖まで気づいた方がありました。

理解はしてもうまくできないのが、スピーチです。しかし、弱点がはっきり浮き彫りにされ、直すべきところがあぶり出されたのですから、私にとっては大前進です。この会の魅力は、オブラートに包むような論評ではなく、本人が前進できる論評につきます。私はまるで自分が輝きだしたような錯覚を覚えました。

皆様ありがとうございました。当日は精一杯頑張ってみます。そして、コンテストを楽しみます。

輝クラブのベスト論評賞
(ベスト論評賞を授賞した浅井さんに寄稿していただきました。)
ベスト論評賞 — 過去にも、他クラブでいただいたことはあります。でも、輝TMCの論評は特別な意味合いがあるので、ベスト賞の感慨もひとしおです。

輝TMCの論評が特別だという理由の一つは、論評の持つ意味合いが、より濃いという点です。ふだん、自分の所属クラブでは、まだ比較的新しいメンバーを意識し、「次のスピーチも頑張ろうという気持ちにさせる」ことを強調した論評をしています。改善提案は2点程度に抑え、スピーカーの強みを明確にすることに注力します。

それに対し、CTM取得者以上のメンバーで構成される輝TMCでは、各スピーカー、最低10回は論評を受けた経験を持ち、論評者が勇気づけるまでもなく頑張る気満々、また自分の「強み」もある程度は自覚しています。そのため、より単刀直入に、「弱点はどこか」「どうやったらそれを克服し、さらなるレベルアップを図れるのか」という点に切り込み、スピーカーがさらなる闘志を燃やせるような「厳しい愛のムチ」を繰り出す論評が求められます。これは上級クラブならではの醍醐味であり、論評者としても新たなチャレンジです。

輝TMCにおいては、投票者の視点が厳しいことも、ベスト論評賞に重みを与えています。これまでのTM経験に基づく厳しい眼を持ったメンバー達は、日本語がなめらかだとか、ジェスチャーも交えた楽しい論評だったとかいう理由ではベスト賞に選びません。

今回、私は4月のディビジョンコンテストの出場が決まった酒井さんのコンテストスピーチの論評を担当しました。自分に求められる視点は、「酒井さんがコンテストに勝つためには、何をどうしたらいいのか」だと理解し臨みました。酒井さんに勝ち抜いて欲しいという思いが強すぎて、3分半で全ての内容をカバーした論評をするのは不可能でした!それでも、ベスト論評賞に選ばれたのは、参加メンバーの方々から、目的にあった論評だと評価していただけた部分があったのかもしれません。それは、大変に光栄なことだと思います。

今回与えていただいた機会に感謝します。また、挑戦に行きますね!

2006年3月25日、 11名の参加者により第2回例会が開催されました。
(11:00~12:30 かながわ県民センター)

司会:  稲垣さん

計時係: 浅井さん

集計係: 小林英さん


準備スピーチ 1) パーキンズさん
「私の水晶玉」
(ユーモアスピーチの 1 番、「出だしで笑いを取ろう」 )

準備スピーチ 2) 富田さん
「混合診療を考える」
(知らせるためのスピーチの 1 番、「知らせるスピーチ」 )

準備スピーチ 3) 酒井さん
「あきらめないで!」
(コンテストスピーチ)

論評 1) パーキンズさんのスピーチに対する論評     廣田さん

論評 2) 富田さんのスピーチに対する論評     藤山さん

論評 3) 酒井さんのスピーチに対する論評     浅井さん

特別論評 小林左知子さん
例会全体の表情、ジェスチャー

総合論評 近江さん

ディスカッション 近江さん

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トーストマスターズクラブ
トーストマスターズクラブとは
rogo
開催日時
○毎月第四土曜日
 午前 10:20 — 12:00

○会場
例会の日程を参照してください
例会の日程

●日時:9月28日(土)
10:20~12:00
場所:大崎第一地域センター第2集会室(不動前駅徒歩5分)

●日時 : 10月26日(土)
10:20 - 12:00
場所 : 大崎第一地域センター第5集会室 (不動前駅徒歩5分)
次回の開催について
日時:9月28日(土)
午前 10:20 — 12:00 

入会のご案内
入会のご案内/お問い合わせ先

過去のプログラム紹介
★きらり通信1号~14号

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。