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きらり通信14号

2007年3月例会リーフレット


「YOUTUBEな時代に相応しい例会」
(総合論評者の紀さんに寄稿していただきました。)

上級クラブらしい「テレビで生中継」という設定でした。テレビというとNHKやTBSなどを想定しますが、いまやスカパーやCATVなどで、一般人に近い人がテレビ出演する機会が増えています。そしてYOUTUBEなど動画サイトで、私たちも電波少年(オジサンorオバサン)デビューが簡単になっています。そんな時代の流れを感じさせる内容で、チャレンジングでした。

藤山さんチャンネルの丸の内OLの広報講座、柳川さんチャンネルの「テレビ局社長のやらせ番組謝罪記者会見」、近江さん&稲垣さんチャンネルの「東京マラソン」を題材にしたトークショー、番組全てが今日的な話題で、視聴者(聴衆)がイメージ豊かに楽しむことができました。

贅沢を言うと、ビデオカメラを用意したら、もっとリアルな例会になったと思います。自分の勤務先にもスタジオがあるのですが、カメラに写るのは極狭い範囲です。そのスペースでどう演じるか、どう舞台設定するかが重要となります。普段のスピーチは、会場前方全てが舞台ですが、カメラを通すとかなり違った光景になる筈です。また、カメラを意識すると、視線や動作もきっと違ってきますね。

映像が一般の人々のものになった今日に相応しい、今後のトーストマスターズにとり有意義な、そして時代を先取りした例会になったと思います。

ベストスピーチ賞を受賞して
( ベストスピーチ賞を受賞した柳川さんに寄稿していただきました。)
 輝クラブの冠である「日本語上級者クラブ」の「上級」という言葉の重みに圧倒され、長い間「週末テニス」の方にばかり足が向いていました。今回思い切って「輝例会」に参加させていただいたのには、特別の理由がありました。

今期中にACB(Advanced Communicator Bronze)取得を目指していた私は、ホームクラブの江戸の例会で上級マニュアル最後の準備スピーチの順番を待っていました。今期の例会も残すところ6回となり、今期中に果たして私の出番が回ってくるか危うい状況となってきました。そこで記念すべきACBのスピーチは、思い切って「輝クラブ」でやらせてもらおうと決意しました。「輝クラブ」の試練に立ち向かい、上級者から厳しい論評をいただくことは、いい勉強になるばかりでなく、今後のトーストマスターズ活動に一層の弾みをつけることになるだろうと考えました。

 そんな私は、メールで送られてきた例会案内についていた 番組表を模したアジェンダ を見て、度肝を抜かれました。例会の企画もさることながら、アジェンダのレイアウト、デザインからして「上級のこだわり」の違いをまざまざと見せつけられました。噂に勝るその“乗り”の度合いは想像をはるかに超え、言葉になりませんでした。でも、すぐに気持ちを入れ替えました。「圧倒されているばかりじゃ男じゃねぇだろう。ここは何が何でも“江戸っ子”としての意地をみせなきゃならねぇ」と。

 出し物の「社長の不祥事会見」は、ベテラン記者の厳しい質問攻めで冷や汗ものでした。「輝クラブ」でのベストスピーチ賞は、想定外の「輝き」を私にもたらしてくれましたが、「輝例会」への参加は想定どおり、すばらしい思い出となり、今後のTM活動への大きなステップになりました。このような機会をくださいました輝クラブの皆様に心から感謝します。ありがとうございました。

ベスト論評賞を受賞して
(ベスト論評賞を授賞した稲垣さんに寄稿していただきました。)
論評者泣かせの上手なスピーチに当たってしまいましたが、ピンチはチャンスです。柳川さんの素晴らしい社長ぶりに相乗りさせて頂き、社長に対するアドバイザーに徹しました。

納豆、トマト、レモン、味噌汁の健康効果について次々と捏造番組を放送してしまったという状況なのですから、社長としては四面楚歌です。スピーチの良かった点は、捏造は無かったと聴衆を無理矢理に説得しようとするのではなくて、事件調査委員会を設置して信頼回復に鋭意努めている、という一点に目的意識を絞って説明されていた事です。たいそう誠実な良い対応です。

第1改善点としては、せっかくの事件調査委員会について、その内容をもう少し説明したほうが説得力があったのでは。例えば委員長には社外の権威者のドコドコ大学ナニナニ教授を起用したなどの説明は如何でしょうか。

第2改善点としては、スピーチの目的意識を明確にして「信頼回復」というキーワードをもっと繰り返し繰り返し述べて、聴衆の記憶に深く刻み込む工夫が欲しかった。聴衆たる記者の人達が帰るときに、気がついてみたら頭の中には「信頼回復」という点が非常に強く印象に残っていたというような状況を作り出せれば、記者会見は大成功なのではないでしょうか。

アドバイザーとしても大変よい勉強をさせていただきました。ありがとうございます。


2007年3月24日(10:30~12:00 かながわ県民センター)
14 名の参加者により第 14 回例会が開催されました。
(10:30~12:00 かながわ県民センター)

司会:  廣田さん

計時係: 城さん

集計係: 石堂さん

30秒CM 酒井さん

準備スピーチ 1) 藤山さん
「丸の内OLのかんたんニュース解説、やってはいけない!不祥事対応」
( 知らせるためのスピーチの 1 番、「情報を伝えるスピーチ」 )

準備スピーチ 2) 柳川さん
「緊急記者会見、番組内容捏造事件の余波! KKテレビ社長2回目の記者会見」
( 管理職としてのスピーチの 1 番、「敵対勢力に話しかける」 )

30秒CM 渡辺さん

30秒CM 紀さん

準備スピーチ 3) 近江さん
「2007年東京マラソンに優勝して」
( テレビでのコミュニケーションの 2 番、「トークショー」 )

準備スピーチ 4) 稲垣さん
「トークショーの司会」
( テレビでのコミュニケーションの 3 番、「あなたが司会者になったら」 )

論評 1) 藤山さんのスピーチに対する論評     パーキンスさん

論評 2) 柳川さんのスピーチに対する論評     稲垣さん

論評 3) 近江さんのスピーチに対する論評     酒井さん

論評 4) 稲垣さんのスピーチに対する論評     渡辺さん
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開催日時
○毎月第四土曜日
 午前 10:20 — 12:00

○会場
例会の日程を参照してください
例会の日程

●日時:9月28日(土)
10:20~12:00
場所:大崎第一地域センター第2集会室(不動前駅徒歩5分)

●日時 : 10月26日(土)
10:20 - 12:00
場所 : 大崎第一地域センター第5集会室 (不動前駅徒歩5分)
次回の開催について
日時:9月28日(土)
午前 10:20 — 12:00 

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